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占術について

本サイトの特徴

比叡山(ひえいざん)の守母(まもりぼ)とは?

当サイトでは、比叡山(ひえいざん)の守母(まもりぼ)と呼ばれる北白川不動院(きたしらかわふどういん)の玄武勝龍(げんぶかつりゅう)が古来の真言密教に端を発する、生年月日を基にした、二十八宿星、干支占い、四柱推命、九星気学など様々な占術を根幹に確立した「十二童宝典(じゅうにどうほうてん)」を用いて、あなたの運勢や宿命を鑑定いたします。

そして、それぞれの守護童子(しゅごどうじ)とお不動様から頂いたお告げを基に、玄武勝龍が、つらきこと、妨げになることからあなたをお守りいたします。


「玄武勝龍(げんぶかつりゅう)」の占術について

十二童宝典(じゅうにどうほうてん)とは?

人間が生まれ持ったものの中で、どうしても変えることのできないものが生年月日。みなさんが持っている名前が、親から授かったものだとすると、生年月日は、神様から与えられた名前であるといえます。

この十二童宝典(じゅうにどうほうてん)では古来の真言密教に端を発する、生年月日を基にした、二十八宿星、干支占い、四柱推命、九星気学など、様々な占術を根幹に、みなさまの運勢や宿命を鑑定いたします。

それぞれの童子様が伝えてくださるメッセージは、必ずや、みなさまを迷いや苦しみから救い出してくださいます。


十二童子(じゅうにどうじ)について

童子様というのは、不動明王様の眷属(けんぞく)。つまり、不動明王様のお使いをなさる方々のこと。「佛説聖不動経(ぶっせつしょうふどうきょう)」という経の中に、童子様についての一節があります。

「本誓悲願(ほんぜいひがん)の故に、数万もの悪鬼(あっき)も童子の名を唱えれば、皆ことごとく退散し去る(※中略)恭敬礼拝(きょうけいらいはい)するものの左右を離れず、影の形に従うがごとく守り長寿(ちょうじゅ)の益を獲得せしむ」。

簡単に説明すると、苦しいとき、童子様の名を唱えれば、嫌なことはたちまち消え去る。童子様は、いつも影のように、みなさんの傍におられる、という意味になります。童子様は、いつもあなたの傍で見守ってくださっているのです。


各十二童子(じゅうにどうじ)説明

智慧幢童子(ちえどうどうじ) 仏様や菩薩様が法の主であることを象徴する御守りを持ち、深遠(しんえん)な知恵で守護してくださっているのが智慧幢童子様です。
制叱迦童子(せいたかどうじ) ときには厳しく叱責(しっせき)しながら、正しい方向を諭し導いて守護してくださっているのが、制叱迦童子様です。
仏守護童子(ぶっしゅごどうじ) ご先祖様や仏様から加護を強め、いつも手の届くところで見守ってくださっているのが、この仏守護童子様です。
矜迦羅童子(こんがらどうじ) 素直で穏やかな心で守護してくださるのが矜迦羅童子様です。我慢しがちなあなたの気持ちを優しくほぐしてくださいます。
普光王童子(ふこうおうどうじ) あまねく、かぐわしい香りを放ち、あなたの魅力を引き立てながら守護してくださるのが普光王童子様です。
慧光童子(えこうどうじ) あらゆるものを見通し、豊潤(ほうじゅん)な恵みをもたらしてくださるのが慧光童子様です。心の苦悩を見通し守護してくださいます。
宝蔵護童子(ほうぞうごどうじ) 豊かに生きるための仏の教えを大切にし、あなたがより幸せになれるよう導いて守護してくださるのが、この宝蔵護童子様です。
指徳童子(しとくどうじ) 鋭い眼で世界を見渡し、あなたの煩悩(ぼんのう)を解き放って正しい判断に導き守護してくださるのが、この指徳童子様です。
阿耨達童子(あのくたどうじ) 龍に乗り、ものごとの真理のすべてを知る阿耨達童子様は自らの悟りをあなたに教え、守護してくださっています。
烏倶婆迦童子(うくばかどうじ) 祈りを捧げる者と仏様を一体にし、あなたを煩悩(ぼんのう)から解放して力強く守護してくださるのが、この烏倶婆迦童子様です。
清浄比丘童子(しょうじょうびくどうじ) 心身を清め、五感を研ぎ澄ませるよう導いてくださる清浄比丘童子様は仏様の教えを守り、あなたを守護してくださっています。
慧喜童子(えきどうじ) 真摯(しんし)に願ったことを実現する宝珠(ほうじゅ)を持った慧喜童子様は、優しい微笑みであなたを幸せに導き守護してくださっています。