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監修者紹介

玄武勝龍(げんぶかつりゅう)のプロフィール

幼少期より両親に連れられ各地の寺社を参拝し、自然と仏教に関心を持つようになる。
三十歳を過ぎたころ、夢の中に仏様が現れ、「おまえは人助けをする人間だ」と告げられ、占いを学び始める。
数年前に国の特定疾患である「もやもや病」にかかり、自分の死を強く意識したことを機に、自らの余生を迷える人々を救うために捧げることを決意。知人の紹介で、現在の師・沖田法瀧に出会う。運命的なものを感じ、弟子入りし得度を受ける。

その後、四柱推命や干支占いなど真言密教より派生した数々の占いをより深く学び、オリジナルの占術である「十二童宝典(じゅうにどうほうてん)」を確立した。

沖田法瀧監修「奈良千光寺の修験者」の占いは こちら

比叡山(ひえいざん)の守母(まもりぼ)「玄武勝龍(げんぶかつりゅう)」からのメッセージ

数年前に国の特定疾患である「もやもや病」になりました。不治の病であると知った日は、さすがに辛く一晩中泣いて過ごしました。ですが、いつまでも泣いていたって何も変わりません。これが運命だと受け入れ、残りの人生を占いを通して迷える人々を救うために捧げたいと思いました。

生きるというのは、それだけで大変なことです。多くの方が思い悩む中、希望を見出すお手伝いができればと思っております。「情けは人のためならず」。みなさまの幸せや喜びが、そのままわたしの幸福へと繋がっております。

北白川不動院(きたしらかわふどういん)について

真言宗醍醐派(しんごんしゅうだいごは) 北白川不動院(きたしらかわふどういん)

真言宗醍醐派(しんごんしゅうだいごは) 北白川不動院(きたしらかわふどういん)

真言宗醍醐派(しんごんしゅうだいごは)「北白川不動院(きたしらかわふどういん)」は、東山三十六峰(ひがしやまさんじゅうろっぽう)の東北端に位置し、古くより京都御所の鬼門除けの守護として不動明王像を安置されたのが不動院の縁起であり、今より二百年以上前の寛政四年に沙門宗鏡法師(さもんそうきょうほうし)により開創されたと伝えられています。

昭和五十七年八月には、台風により裏山が地すべりを起こし、本堂が全壊する事態となりましたが、信徒の方々の支えにより平成元年に、以前本堂の建っていた場所の下側に本堂を再建することができ、平成十一年の五月で十周年を迎えることができたのです。

北白川不動院(きたしらかわふどういん)への地図
真言宗醍醐派 北白川不動院
住所:
〒606-8294
京都市左京区北白川地蔵谷町1-244
交通:
京阪電気鉄道三条駅→京阪バス比叡山方面行きで20分、バス停、地蔵谷下車、徒歩すぐ。
※北白川不動院に先生は常駐しておりません。ご了承ください。

北白川(きたしらかわ) 天然ラジウム泉「不動温泉」

北白川(きたしらかわ) 天然ラジウム泉「不動温泉」

北白川(きたしらかわ)不動温泉は、不動院本堂に接する素朴な温泉で、五十年以上前に不動院本堂の老朽化(ろうきゅうか)の為、新しいお堂を建設する工事中に花崗岩(かこうがん)からチョロチョロと湧き出す水が発見されたのが発端で、ケガをした方たちがこの水で傷を洗い清めると治りが早いことから「おたすけ水」と呼ばれ、人々から愛され続けてきました。

関西では第一位のラジウムを含有(がんゆう)する鉱泉(こうせん)と鑑定され、境内の源泉より湧出(ゆうしゅつ)している「天然ラジウム温泉」は、とてもやわらかく、なめらかな軟水で美肌作用が非常に高く、女性からも多くの支持を得ています。また飲泉(いんせん)用の持ち帰りも可能。現在では、全国各地より大勢の方が訪れています。

■ご利用について
入場時間:
午前9時30分〜午後7時
入場料:
1,200円(無料休憩場・お食事処有り)
定休日:
毎週水曜日